Trend自動車保険的事故時の対応2「車が壊れている場合」

まず、どんな事故か?にもよりますが、相手のところに行きます。
怪我が無い場合は、車の破損状況を見て、話し合いですが、
10-0で相手が悪い場合は、こちらの保険会社は呼ぶ必要が無いです。

ただ、例外があります。
それは、相手が任意保険に加入していない場合です。

これは、自ら加入している保険を使うしかないので、保険屋さんを呼びます。
ただ、現在は、10-0の事故でこちらに非がない場合は、保険を使用しても、保険料が上がることはないので、安心して使えます。

それと、相手から誠意が感じられない場合は即刻保険屋さんを呼んだほうが良いです。
後々面倒になります。

ただ、中には、直接示談をしたいという人もいるので、
そういう場合は、「事故は初めてで良くわからないので、保険屋さんに任せています。」
という一点張りしかありません。

直接示談をする人にろくな人はいません。
どんなに良い人に見えても、直接の示談は絶対に避けたほうが懸命です。

あとは、後々もめないように、携帯で良いので、写真を撮っておいてください。
出来れば、自己の状態をそのまま取るのがベストです。

少しの事故なら、警察を呼ばない場合もありますが、
呼んだほうが安心できますよ。

まとめますが、事故時は、
負傷者の確認→車の破損状況→相手の確認→保険屋さんに連絡→警察に連絡→示談となります。

相手の連絡先、車のナンバー、事故の状況把握。
これはきちんとしておいてくださいね。

最後に自分の車が完全に停止している場合を除き、自分にも落ち度はあるので、
とりあえず、謝るのは当然です。
ただ、過失の割合については、保険屋さんに任せますということは言っておいてくださいね。




trend自動車保険情報~trendの自動車保険のお得情報満載~ Allrights reserved.